ホテルテトラ
鶴見

東京・横浜・川崎への出張や観光に便利なビジネスホテル

こんにちは!ホテルテトラ鶴見の柏木です。
昨日7月14日にウイングキッチン京急鶴見がオープンしました。京急ストアをはじめ神奈川初出店のPOTA PASTA CAFFE STATION、炭火焼干物定食 しんぱち食堂などの飲食店や、ボルダリングジムなども参画していますので、是非一度鶴見に遊びに来て観てはいかがでしょうか?

フロントの根本です。

前回の続きの鶴見神社と三島由紀夫の関係です。

さて、この清明宮、初め、祀られているのは平安時代の陰陽師の安倍せいめいかと思いきや、そうではなく(安倍せいめいは“清明”ではなく“晴明”でしたね)、この清明宮の祭神は三島由紀夫と楯の会のメンバーで、1970年11月25日に三島と共に自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した森田必勝(まさかつ)とのこと。三島の40回目の命日にあたる2010年11月25日に有志により建立されたと言います。そして、毎年11月25日には慰霊祭が行われるそうです。・・・ちなみに、鶴見神社の方に伺ったところ、“清明”とは、三島が在学した時代の学習院高等科の文芸誌名で、三島はこの文芸誌名をとても気に入っていたため、この文字を選び、清明宮としたとのことでした。

この辺の事情・経緯は『三島由紀夫と楯の会事件』『三島事件もう一人の主役―烈士と呼ばれた森田必勝』などの三島事件関連の書誌に譲るとして、当ホテルの位置する鶴見ベルロード商店街の一画に、昔、大塚さんという人が経営する“仔馬”というバーがあり、作家になりたての頃の三島が毎晩のようにそこに通っていたというエピソードを知ることができました。

三島の小説については、私は学生時代に黒の箱入りの新潮社版全集を読破したことがあります。また、今でも時折、やはり新潮文庫の幾冊かの短編集やその都度に気になった作品を読み返しています。三島の小説は人工的だ、観念的で生きた人間が描かれていないなどと評されることもありますが、しかし、それでも、やはりうまいと思います。完膚なきまでにうまいと思います。知的でかつ錦繍の如き文章、鋭利なメスで人生の一面を鮮やかに断ち切ってみせる短編小説、緻密に計算された完璧な構造をもった、壮麗な大伽藍を思わせる長編などなど・・・確かに、整い過ぎているのかも知れません。うま過ぎるのかも知れません。しかし、その中に人間・三島由紀夫の叫びを聞くことは充分に可能なはずですが。こちらがきちんと耳を澄ましさえすれば・・・文学論をやると、また長くなりますので、この辺でやめますが、最近、三島のエンターテイメント的作品『命売ります』や『美しい星』などが脚光を浴びていますが、完璧な、純文学的な三島作品ばかりでなく、こういう小説が読まれることはとても嬉しいことです。僕などは、この流れにある『夏子の冒険』が大好きです。また、最後の三島の集大成であり、遺書的作品の『豊饒の海』だって、SF的に読むことも、(唯識的)宇宙論的に読むこともできます。僕はこの4部作もとても好きです。生意気なことを言うようですが、、何か切なくて見捨てられないのです。

ではでは、今回はこの辺で。

江の島と猫

2017年7月13日

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こんにちは。横浜市民になったばかりの鈴木です。

先日、休日に江の島に行って参りました(^-^)♪

当ホテルからは、電車で1時間程。

江ノ電に乗ってみたかったので、

最初は京急で横浜まで行き、横浜からJRに乗り換え、藤沢から、江ノ電で江の島へ。

江の島に着くと、あいにくの雨模様…。

ひとまず、名物のしらす丼を食べて、観光案内所へ。

観光案内所で対応下さった方の胸元には、「日本語、英語、インドネシア語」で対応しますとのプレートが。

素晴らしいスキルをお持ちのスタッフに、案内をして頂き、江の島神社を目指したのですが。

思っていたよりも階段が多く、行きはよいよい帰りは怖い。

帰りは息を切らしながら、戻って参りました…(;一_一)

観光の詳しいお話は、次回したいと思いますが、今回嬉しかった事が、江の島の神社周辺には猫が多い事!!

猫好きの私にはたまらないひと時でした(*^_^*)

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まずは、この子のお出迎え(猫自身は、迎えているつもりもないかもしれません)

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ずっと毛づくろいをしていたのですが、ふと顔を上げてくれました♪

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すやすや眠っていると…

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もう一匹、寄ってきて毛づくろい(^-^)

猫が多い江の島。

江の島のこんな楽しみもあるようです☆

最後に江の島の亀の置物(亀の口から水が出るようです)

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次回は江の島観光について(^。^)

ではまた~♪

 

 

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鎌倉 光則寺

2017年7月12日

 

 

 

 

 

 

こんにちは米田です。

今回は観光地として有名な鎌倉の光則寺の紹介です。

鶴見からも1時間以内で行け散策するには程良い距離だと思います。

私が行ったのは7月6日、さすがに紫陽花は終わりかけ剪定作業に入ってました。鎌倉には鶴岡八幡宮や長谷寺など有名な寺がたくさんあり、特に紫陽花時期は明月院がにぎわいます。

何回か訪れている鎌倉ですが、初めて光則寺を訪れました。他の御寺と比べると目立たず、こじんまりとした御寺です。観光客が多いわけでもなくお墓参りに来てらっしゃる方とすれ違う程度です。

1274年、創建の日蓮宗のお寺です。日蓮上人が佐渡へ流された時、高弟・日郎が捕えられ鎌倉幕府第五執権、北條時頼の重臣、宿屋左衛問尉光則の邸内の土牢に監禁された由来によるもだそうです。

雨にもまけずの詩で有名な宮澤賢治の詩が書かれた碑もあります。カイドウ、紫陽花、紅葉など四季折々の花が年中境内を彩っております。

そして、もう一つのお楽しみはビールで喉を潤してからのランチです。この時期の生しらす、えび、うに、ホタテ入りの釜めしは絶品でした。

 

皆様も機会がありましたら、足をのばしてみては如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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凄いなと、感動

2017年7月11日

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちわ、ホテルテトラ鶴見の板村です。

昨日は、お休みで、お昼に、食事しにとんかつ屋さんに入りました。

何気なく、お店の人の動きを見てました。すると、女性三人で、調理、皿洗い、接客の見事な連携プレーでした。

女性ならではの気配りと、尚且つ、活気、そして挨拶が、素晴らしいと、感動して見てました。

何も言わなくても、三人が、うまく動いて、自分の持ち場を離れても、すかさず、他の人が、フォローして、丁寧なお客様への対応には、目を奪われてしまいました。

忙しい時間帯にも関わらず、とても見事でした。

何のお仕事でもそうですが、特にサービス業で欠かせない挨拶と、感謝の気持ちが,全てに表れていました。

私も、サービス業に携わる一人として、お客様に対して、真心のこもったサービスと常に感謝の気持ちを持ち続けていきたいと、改めて思いました休日でした。

 

ネパールの御寺

2017年7月10日
こんにちは、
ネパール人のミンです。
前回は食べ物のご紹介をしましたが、今回はネパールの御寺の紹介をします。宜しくお願いします。
 
この御寺はネパールの二番目に大きい街(ポカラ)にあります。
 
バラヒという御寺です。ポカラの東方に湖があって、湖の間にこの御寺があります。
 
御寺は観光地として知られています。
湖の間に御寺があることは素晴らしい事だと思います。
御寺まで行くのにボートに乗らなきゃいけないので、ボートに乗ったことがない、又は乗りたいと考える方にとってはとても役に立つと思います。
 
81%ヒンドゥ教をしめるネパールでは、ヒンドゥ教の神様(ドゥルガ)の御寺と思って、御祈りします。 
 
*今回は御寺のご紹介をしましたが、次回は私の住んでいた街(ポカーラ)のご紹介をしていきたいと思います。宜しくお願いします。
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GOOD MORNING!!!!!

Suman Dangol from NEPAL.

We have also add coffee in our HOTEL…It`s VERY TASTY!!!!!!!!

We also INVITE for foreigner customer to drink and taste our coffee its only 100yen!!!!!!

DOUTORの豆使用
挽きたての豆のコーヒーが結構安い(100円)と美味しいいいいい!!!!!!!!
お客様にをおすすめです。

THANK YOU!!!!!!!

こんにちわホテルテトラ鶴見の柏木です。今年も8月19日に鶴見川花火大会が行われます。毎年素晴らしい花火が見られるので是非ご家族、ご友人、恋人などと一緒に鶴見の花火を満喫してください。

鶴見神社

2017年7月7日

フロントの根本です。今回は「鶴見神社」をご紹介します。

鶴見神社は当ホテルから徒歩で6~7分のところにあります。この神社の創建は推古天皇の時代と言われ、本殿は二社の相殿で、杉山大明神に五十猛命(いたけるのみこと)、天王宮には素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。

境内には弥生時代の祭祀遺跡も発掘されており、横浜・川崎間の最古の神社と言われています。鶴見神社は古来、杉山大明神(杉山神社)と称していましたが、大正9年に現在の社名に改称されました。

相殿の天王宮に伝わる「鶴見神社大神輿」は、横浜最古の神輿とされ、例年7月の天王祭には古式ゆかしく渡御します。また、11月の酉の日には大鳥祭が催行され熊手市が立ち大変賑わいます。そして、毎年4月に行われる田祭り(杉山祭)は、700年前の鎌倉時代から伝わる伝統ある行事でしたが、明治5年に一度中断されてしまいました。が、昭和62年に奇跡的に復活を遂げました。祭り当日は地元の町内会、ボランティアグループが焼きそばや綿あめなどの模擬店や大道芸などのパフォーマンスで田祭りを盛り上げ、市民の間で大変親しまれている行事のひとつとなっています。

以上、鶴見神社の縁起的なことを書きましたが、最後に、ちょっと驚いたことを書いておきます。初めて、ここを訪れた私は、本殿の横に建つ、多くの摂末社をひとつひとつ見ていきました。大鳥神社、正一位上町稲荷大明神、秋葉神社、関神社、祖霊社・・・。

ふと、その中のひとつ、清明宮に目がとまりました。見覚えのある字体が私の目を捉えたのでした。その石柱には流れるような、かつ几帳面な文字で「清明」と青く刻まれていました。「うん?この字は三島のものではないかな?」と私は思いました。果たして、その下には、やや小さく同じ字体で伸びやかに「三島由紀夫」と刻まれていました。???鶴見神社と三島由紀夫の関係は一体???・・・長くなりました。続きは次回で。

明日は七夕☆

2017年7月6日

こんにちは☆

函館出身の鈴木です。

明日は、七夕ですね。

織姫と彦星が一年に一度会える日です(*^。^*)

七夕の時期になると、日本のみならず、世界各地で七夕のお祭りが行われます。

日本では、一般的に短冊に願い事を書いて葉竹に飾りますよね。

皆様は、近年七夕の短冊に願い事を書き、飾りましたか?

私は、先日、江の島に出かけた際に岩屋(洞窟)のところで書きました(数年ぶりです 笑)。

海外からお越しの方々も書かれていた様で、英語、ヒンドゥー語などで書かれた願い事が笹に飾られていました。

私の韓国人のお友達も韓国語で何やら書いていたようです(*^_^*)

でも何を書いたのかは教えてくれませんでした 笑

 

さて、私の出身地である函館では、七夕に子供たちがお菓子をもらいに一般のご家庭を訪問します。

チャイムを鳴らして、おうちの方がドアを開けてくれると、「たけ~にたんざく たなばたまつり お~いにいわお ろうそくいっぽんちょうだいな♪」と歌います。

そうするとお菓子をくれるんですね~!ヽ(^。^)ノ

お菓子ではなく、ろうそくやお金を貰ったこともあります!

このイベントが楽しみで楽しみで!!数か月前からわくわく胸を躍らせます。

ルールとして、各ご家庭を回っても良い時間が決まっておりますので、沢山もらおうと焦って走り出す子も珍しくありません 笑

また、訪問しても良い目印は、玄関先に笹が飾られているご家庭だけ。

私が小学生だった時も、へとへとになるまでいっぱい歩いて、戦利品(大きな買い物袋2個分)を持ち帰る事ができました。

そのお菓子を毎日大事に大事に少しずつ食べて、一か月後過ぎたあたりになると、お菓子の飴もベトベトに袋にはりついているのですが(^_^;)

食べても食べても、まだいっぱいお菓子を持っているという事が幸せで幸せで。今思い出しても当時の感情がうっすらと蘇ります。

今では、笹を飾るご家庭が少なくなってきて、お菓子を貰いに回る事が簡単ではなくなったのではと感じます。

こんな所で少子化を感じています。

なんて、寂しい部分もあるのですが。

明日は七夕。

明日は星が見えるかな(*^。^*)

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