ホテルテトラ
鶴見

東京・横浜・川崎への出張や観光に便利なビジネスホテル

鶴見区の銭湯

2017年9月19日

フロントの根本です。

先日、鶴見区のコミュニティー誌『COCO TSURUMI』の発行・編集をしている松本さんと話をしていたところ、鶴見区には銭湯の数が他の地区より圧倒的に多く、スーパー銭湯を含め22件の銭湯があるとのことでした。内風呂がほとんどのご時世に不思議だな?と思ったのですが、松本さんが言うには、その理由は鶴見は京浜工業地帯に位置し、また鶴見の周辺には中小の工場等も多く、そこで働く方々が多く利用されるのでしょう、との事でした。

そう言えば、私の住んでいる浅草の近くに鳥越という所がありますが(鳥越神社、鳥越祭で有名)、その地域も中小の工場の多いところで、そこには『おかず横丁』という一画があり、数店のお惣菜屋さんが今も健在です。

今度、ゆっくり鶴見区の22件の銭湯巡りでもしてみようか、などと思いました。ところで、当ホテルテトラ鶴見は、そのスーパー銭湯のひとつユーランド鶴見さんと提携をしており、フロントでお求めいただければ、ユーランド鶴見の入湯チケットを格安の料金で販売させていただきます。また、ユーランドプランとしまして、楽天・じゃらんにプランを出していますので、そちらの方からもご利用下さいませ。

ヨコヤマ・ユーランド鶴見  TEL045ー585-1126

 

フロントの根本です。

鶴見に勤務するようになりまして一年が経ちますが、この間ずっと気になっていたラーメン屋さんがありました。

いつか入ろうと思っていたのですが、いざとなるとどうも勇気が出ずに決行出来ずにいました。それが、昨日のお昼に思い切って行って参りました。

お店の名前は「いろは」(でも、なぜか店内のメニューには「ニューいろは」と書かれていました)。

ひとの良さそうな御主人に、やはりなぜか緊張しながら恐る恐る、ラーメン・半チャーハンセットを注文しました。最初はお客は私ひとりでしたが、気づくと店内は常連さんでいっぱいになっていました。こちらも、やはりなぜかほっとして、そのラーメン・半チャーハンセットをいただきました。味は、お店の雰囲気同様に超昭和でした。つまり、私にはぴったりの味でした。また近々のれんをくぐろうと思っています。

ラーメンいろはは、当ホテルより徒歩2分。すぐ近くです。当ホテルにお泊りになって、ぜひ訪れてみては如何ですか?

ラーメンいろは(鶴見区鶴見中央4-23-4 TEL 045-511-0106)

横浜、夜の動物園

2017年8月24日

 

こんにちわ、ホテルテトラ鶴見の板村です。

夏のイベント第3弾です。

横浜、夜の動物園「よこはま動物園ズ―ラシア」のご紹介をします。

平日のズ―ラシアは、通常19時までの営業ですが、8月毎週土曜、日曜は、夜20時30分まで延長してます。

 

 

ズーラシア、夜になると、活発に動く動物など、昼間と違う様子が、楽しめます。

ズーラシア夜市もやっているそうです。グルメ雑貨ブースもでているそうです。ぜひ、行ってみては、いかがですか。

よこはま動物園ズ―ラシア

営業時間 昼 9:30~16:30(入園は16:00まで)

夜 ※期間限定(8月毎週土・日)

昼の営業時間~20:30まで(最終入園は19:00まで)

住所  〒241-0001 神奈川県横浜市旭区上白根町1175−1
TEL   045-959-1000
入場料
個人 団体(20名様以上)
一般 800円 640円
高校生・中人 300円 240円
中・小学生 200円 160円
小学生未満 無料

 

 

こんにちは! 鶴見の米田です。

今回は、京急生麦駅より徒歩10分程にあります、キリンビール横浜工場の体感ツアーに参加しました報告です。

ツアー―途中一番搾りと二番搾りりの飲み比べや、普段嗅ぐ事のないホップの香りを嗅いだり、生ビール3種の飲み比べも体験できます。

ビール好きにはとても嬉しい工場見学です。

工場内のレストランビアポートでは、バーベキュウー、ジンギスカン、横浜ならではの洋食と出来たての生ビールも楽しめます。

皆様もご家族やお仲間と是非お試しください。

(体感ツアー参加は予約が必要です。)

 

神奈川近代文学館

2017年8月15日

フロントの根本です。今回は神奈川近代文学館をご紹介します。

神奈川近代文学館は横浜港を一望できる緑豊かな小高い丘陵、横浜ベイブリッジを見降ろす高台に建てられています。

神奈川近代文学館は神奈川県ゆかりの作家や文学作品に関連する肉筆資料、書籍等が100万点以上収められています。所蔵資料には個人作家、収集家の業績を顕彰した井上靖文庫、大岡昇平文庫、尾崎一雄文庫、中島敦文庫、中村光夫文庫、埴谷雄高文庫、武者小路実篤文庫など40余りの文庫があります。

また、神奈川近代文学館は資料の蒐集ばかりではなく、神奈川県の文学を紹介する常設展や夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎、川端康成、小林秀雄、中原中也など神奈川ゆかりの文豪、作家の企画展の開催にも力を入れています。

現在、開催中の企画展は「角野栄子『魔女の宅急便』展」(2017年7/22~9/24)。次回は「没後50年 山本周五郎展」です。

当ホテルにお泊りいただき、ゆっくりと神奈川ゆかりの文学世界を鑑賞してみてはいかがですか?

神奈川近代文学館は、みなとみらい線「元町・中華街」駅下車、徒歩10分です。

 

 

 

よねまんじゅう

2017年8月5日

フロントの根本です。

本日は、鶴見御菓子・清月の『よねまんじゅう』をご紹介致します。

 

『お江戸日本橋』の道中唄の一説に「六郷渡れば川崎の万年屋、鶴と亀とのよねまんじゅう、こちゃ神奈川急いで保土ヶ谷へ」という文句があります。

 

今回ご紹介するのは、その道中唄に歌われた『よねまんじゅう』で、この銘菓は神奈川名産100選に選ばれています。薄い羽二重餅に餡がくるんであり、触り心地はとてもやわらかで、いつまでも触っていたくなります。種類はこし餡、白餡、梅餡の3種類があり、色もとてもきれいで、小さくかわいいお饅頭です。

 

当ホテルにお泊りになったお帰りにご購入されてみては如何ですか。テレビでも取り上げられたことがあり、東海道の歴史に興味をもっている方々には最適です。

 

『よねまんじゅう』は1個85円~。6個入り510円、10個入り850円。

 

御菓子・清月は当ホテルから徒歩約6分です(横浜市鶴見区鶴見中央4-28-1 TEL045-501-2877 日曜・祝日 定休日)。

 

 

こんにちわ、テトラ鶴見の米田です。

今回も前回同様お食事編でまいります。

ホテルから徒歩3分、京急ウイングキッチンが7月14日にリニューアルオープンしました。その中にある炭火焼定食しんぱち食堂です。

店名の通り干物を炭火で焼いて定食を提供してくれるお店です。(ご飯、味噌汁、お新香)

人気メニュウはサーモンハラス定食、トロ鰺定食等です。大体700円~800円で頂けます。

また、朝7時から朝定食を400円で食べられるとの事でした。

特にお魚好きの年輩のお客様にお薦めです。

営業時間 7:00~23:30

定休日 無し

電話番号 045-642-3331

 

 

 

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鶴見『源氏』

2017年7月28日

フロントの根本です。

先日、(酒呑みなら誰でも知っていると言っても過言ではない)吉田類の『酒場放浪記』を観ていたら、鶴見の焼き鳥店・『源氏』が紹介されていました。

類さんは、もつ焼きで生ビールを、メンタイ玉子で酔鯨の純米吟醸を堪能し、さらには小樽のにごり酒・親玉を山芋ステーキで味わうという、観ているこちらは、もう呑みたくて、もう食べたくてたまらなくなるラインナップで、私は絶対に近々にこの『源氏』に足を運ぶぞ!と心に誓ったのでした。

京急鶴見駅を東側に出ると、ディープな飲み屋街が現れますが、『源氏』はその通り沿いにあり、とてもアットホームなお店でした。焼き鳥の他に、もつ焼きや牛もつ鍋も評判とのこと。

『源氏』は当ホテルから歩いて6~7分です。当ホテルにご宿泊いただき、終電の時間など気にせず、銘酒と手の込んだ肴に舌鼓を打つのは如何でしょうか?

フロントの根本です。

前回の続きの鶴見神社と三島由紀夫の関係です。

さて、この清明宮、初め、祀られているのは平安時代の陰陽師の安倍せいめいかと思いきや、そうではなく(安倍せいめいは“清明”ではなく“晴明”でしたね)、この清明宮の祭神は三島由紀夫と楯の会のメンバーで、1970年11月25日に三島と共に自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した森田必勝(まさかつ)とのこと。三島の40回目の命日にあたる2010年11月25日に有志により建立されたと言います。そして、毎年11月25日には慰霊祭が行われるそうです。・・・ちなみに、鶴見神社の方に伺ったところ、“清明”とは、三島が在学した時代の学習院高等科の文芸誌名で、三島はこの文芸誌名をとても気に入っていたため、この文字を選び、清明宮としたとのことでした。

この辺の事情・経緯は『三島由紀夫と楯の会事件』『三島事件もう一人の主役―烈士と呼ばれた森田必勝』などの三島事件関連の書誌に譲るとして、当ホテルの位置する鶴見ベルロード商店街の一画に、昔、大塚さんという人が経営する“仔馬”というバーがあり、作家になりたての頃の三島が毎晩のようにそこに通っていたというエピソードを知ることができました。

三島の小説については、私は学生時代に黒の箱入りの新潮社版全集を読破したことがあります。また、今でも時折、やはり新潮文庫の幾冊かの短編集やその都度に気になった作品を読み返しています。三島の小説は人工的だ、観念的で生きた人間が描かれていないなどと評されることもありますが、しかし、それでも、やはりうまいと思います。完膚なきまでにうまいと思います。知的でかつ錦繍の如き文章、鋭利なメスで人生の一面を鮮やかに断ち切ってみせる短編小説、緻密に計算された完璧な構造をもった、壮麗な大伽藍を思わせる長編などなど・・・確かに、整い過ぎているのかも知れません。うま過ぎるのかも知れません。しかし、その中に人間・三島由紀夫の叫びを聞くことは充分に可能なはずですが。こちらがきちんと耳を澄ましさえすれば・・・文学論をやると、また長くなりますので、この辺でやめますが、最近、三島のエンターテイメント的作品『命売ります』や『美しい星』などが脚光を浴びていますが、完璧な、純文学的な三島作品ばかりでなく、こういう小説が読まれることはとても嬉しいことです。僕などは、この流れにある『夏子の冒険』が大好きです。また、最後の三島の集大成であり、遺書的作品の『豊饒の海』だって、SF的に読むことも、(唯識的)宇宙論的に読むこともできます。僕はこの4部作もとても好きです。生意気なことを言うようですが、、何か切なくて見捨てられないのです。

ではでは、今回はこの辺で。

鶴見神社

2017年7月7日

フロントの根本です。今回は「鶴見神社」をご紹介します。

鶴見神社は当ホテルから徒歩で6~7分のところにあります。この神社の創建は推古天皇の時代と言われ、本殿は二社の相殿で、杉山大明神に五十猛命(いたけるのみこと)、天王宮には素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。

境内には弥生時代の祭祀遺跡も発掘されており、横浜・川崎間の最古の神社と言われています。鶴見神社は古来、杉山大明神(杉山神社)と称していましたが、大正9年に現在の社名に改称されました。

相殿の天王宮に伝わる「鶴見神社大神輿」は、横浜最古の神輿とされ、例年7月の天王祭には古式ゆかしく渡御します。また、11月の酉の日には大鳥祭が催行され熊手市が立ち大変賑わいます。そして、毎年4月に行われる田祭り(杉山祭)は、700年前の鎌倉時代から伝わる伝統ある行事でしたが、明治5年に一度中断されてしまいました。が、昭和62年に奇跡的に復活を遂げました。祭り当日は地元の町内会、ボランティアグループが焼きそばや綿あめなどの模擬店や大道芸などのパフォーマンスで田祭りを盛り上げ、市民の間で大変親しまれている行事のひとつとなっています。

以上、鶴見神社の縁起的なことを書きましたが、最後に、ちょっと驚いたことを書いておきます。初めて、ここを訪れた私は、本殿の横に建つ、多くの摂末社をひとつひとつ見ていきました。大鳥神社、正一位上町稲荷大明神、秋葉神社、関神社、祖霊社・・・。

ふと、その中のひとつ、清明宮に目がとまりました。見覚えのある字体が私の目を捉えたのでした。その石柱には流れるような、かつ几帳面な文字で「清明」と青く刻まれていました。「うん?この字は三島のものではないかな?」と私は思いました。果たして、その下には、やや小さく同じ字体で伸びやかに「三島由紀夫」と刻まれていました。???鶴見神社と三島由紀夫の関係は一体???・・・長くなりました。続きは次回で。

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