ホテルテトラ
鶴見

東京・横浜・川崎への出張や観光に便利なビジネスホテル
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フロントの根本です。今回は、鶴見駅ビル・シァル6階にある「永坂更科布屋太兵衛」をご紹介します。

私は、そばが好きで、住んでいる浅草なら、並木の藪、尾張屋、おざわ、十和田、翁蕎麦、千束の大黒屋、上野なら蓮玉庵、池之端の藪、神田ならまつや、かんだのやぶ、室町(日本橋)の砂場などなどをその日の気分で店を変えて、そばを食べ歩いています。

鶴見で、本格的な手打ち蕎麦を食べさせてくれるお店はないものか、とふと口にしたところ、女性スタッフが「それだったら、シァルの『永坂更科布屋太兵衛』がお奨めです。そして、特に御前そばを食べてみて下さい」とのこと。

で、さっそく行ってきました。そして、そのお奨めの“御前そば”を食べてきました。いきなり大盛りを頼みました。普通盛りでは足りないのです。致命的に“そば通”ではないのです。お腹を満たすのが先ず第一なのです。

そばは、ソバの実の甘皮を取り除いて精製したもので、真っ白く細い。ちなみに、これはそばの白米といわれているそうです。つゆはから汁とあま汁の二種類が出てきました。私は、この二種類を交互に食べるという、これまた通ではない食し方をしましたが、甘・辛を混ぜて食べるのも手だな!と食べ終わってから気づきました。今度は、そうしてみます。

さて、店名からもわかるように、ここの本店は麻布十番の「永坂更科布屋太兵衛」です。東京、神奈川だけでも11店舗の支店がありますが、ここ鶴見駅ビル・シァル店はなかなかのお奨めです。ホテルテトラ鶴見にお泊りいた際には、ぜひ、「永坂更科布屋太兵衛」・シァル店で、本格手打ちの更科蕎麦を手繰ってみては如何でしょうか?!

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