ホテルテトラ
鶴見

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神奈川近代文学館

2017年8月15日
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フロントの根本です。今回は神奈川近代文学館をご紹介します。

神奈川近代文学館は横浜港を一望できる緑豊かな小高い丘陵、横浜ベイブリッジを見降ろす高台に建てられています。

神奈川近代文学館は神奈川県ゆかりの作家や文学作品に関連する肉筆資料、書籍等が100万点以上収められています。所蔵資料には個人作家、収集家の業績を顕彰した井上靖文庫、大岡昇平文庫、尾崎一雄文庫、中島敦文庫、中村光夫文庫、埴谷雄高文庫、武者小路実篤文庫など40余りの文庫があります。

また、神奈川近代文学館は資料の蒐集ばかりではなく、神奈川県の文学を紹介する常設展や夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎、川端康成、小林秀雄、中原中也など神奈川ゆかりの文豪、作家の企画展の開催にも力を入れています。

現在、開催中の企画展は「角野栄子『魔女の宅急便』展」(2017年7/22~9/24)。次回は「没後50年 山本周五郎展」です。

当ホテルにお泊りいただき、ゆっくりと神奈川ゆかりの文学世界を鑑賞してみてはいかがですか?

神奈川近代文学館は、みなとみらい線「元町・中華街」駅下車、徒歩10分です。

 

 

 

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