ホテルテトラ
鶴見

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鶴見神社

2017年7月7日
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フロントの根本です。今回は「鶴見神社」をご紹介します。

鶴見神社は当ホテルから徒歩で6~7分のところにあります。この神社の創建は推古天皇の時代と言われ、本殿は二社の相殿で、杉山大明神に五十猛命(いたけるのみこと)、天王宮には素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。

境内には弥生時代の祭祀遺跡も発掘されており、横浜・川崎間の最古の神社と言われています。鶴見神社は古来、杉山大明神(杉山神社)と称していましたが、大正9年に現在の社名に改称されました。

相殿の天王宮に伝わる「鶴見神社大神輿」は、横浜最古の神輿とされ、例年7月の天王祭には古式ゆかしく渡御します。また、11月の酉の日には大鳥祭が催行され熊手市が立ち大変賑わいます。そして、毎年4月に行われる田祭り(杉山祭)は、700年前の鎌倉時代から伝わる伝統ある行事でしたが、明治5年に一度中断されてしまいました。が、昭和62年に奇跡的に復活を遂げました。祭り当日は地元の町内会、ボランティアグループが焼きそばや綿あめなどの模擬店や大道芸などのパフォーマンスで田祭りを盛り上げ、市民の間で大変親しまれている行事のひとつとなっています。

以上、鶴見神社の縁起的なことを書きましたが、最後に、ちょっと驚いたことを書いておきます。初めて、ここを訪れた私は、本殿の横に建つ、多くの摂末社をひとつひとつ見ていきました。大鳥神社、正一位上町稲荷大明神、秋葉神社、関神社、祖霊社・・・。

ふと、その中のひとつ、清明宮に目がとまりました。見覚えのある字体が私の目を捉えたのでした。その石柱には流れるような、かつ几帳面な文字で「清明」と青く刻まれていました。「うん?この字は三島のものではないかな?」と私は思いました。果たして、その下には、やや小さく同じ字体で伸びやかに「三島由紀夫」と刻まれていました。???鶴見神社と三島由紀夫の関係は一体???・・・長くなりました。続きは次回で。

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